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    編集 2005年4月4日

書籍「プリズム・オブ・リラ」
銀河系宇宙種族の起源を求めて

E1992
1995年11月30日  第4刷
著者 リサ・ロイヤル、キース・プリースト
訳者  保科一美

発売所(株)星雲社
  
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誤読あり、例 琴座ーーキンザ  死後の世界ーーシノチノヨカイ  種ーータネ・・ 等々
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目 次
はじめに
日本語版への序文
第一章●次元の分裂
すべての魂は「大いなるすべての」 二部である★「分裂」を望んだ「大いなるすべて」の
思念のカが、銀河系宇宙創造の原動力★カルマは意識の拡大によって帳消しになる★「大
いなるすべて」 の一部が、琴座の「ホワイトホール」を通過することで起きた「次元の分
裂」★このとき起きた分裂の過程を象徴的に表す「ビッグバン理論」★七つの波動レベル
に分れた「意識」★人類の意識は第三波動レベルから第四波動レベルに移行中である★
「意識たち」の最終的なゴールは、「大いなる源」 への回帰である

第二葦●銀河系宇宙種族の創造
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人間型生命体の進化の青写真★「分裂」した「現実」における基本的なパラダイムは、陰
陽とその統合を表す「三角形」に集約される★この銀河系宇宙における人間型生命体発祥
の地は琴盤である★地球から見た、「銀河系宇宙ドラマ」の主な配役たちは、琴座、ベガ、
アペックス、シリウス、プレアデス、アルクトゥルス、ゼータ・レチクルの各宇宙種族で
ある★ETは太古の地球と密接なつながりがあった★人類の覚醒を促すため、一部のET
は、人類の「恐怖心」を煽る戦略を使っている
第三章●琴座 − 人間型生命体発祥の地
「次元の分裂」で誕生した「創造の礎たち」の姿は、物質レベルの意識には、長身の昆虫
のように映る★個別意私は、「創造の礎たち」の自己分裂で生まれた★多様な宇宙文明の
発生★果てしなく続いた二極化現象★琴座文明と対立するベガ文明の発展★自滅の道をた
どったアペックス文明★人間型生命体を行動へと駆り立てる原動力は、「統全という究
極的な目標である★太古のE↑文明の経験や試練は、人類のエーテルレベルの記憶に現在
でも生きている



第四章●シリウスの役割
銀河系宇宙ファミリー全体にとつて重要な意味を持つシリウス★シリウスへの入植を開始
した、「支配の原理」を追求するベガ星人★他者への奉仕を志す琴座からの意識集団とベ
ガ星人との葛藤★紛争の新たな解決の場として選ばれたオリオン★鯨やイルカは、二極化
された物質的な世界における、シリウス・エネルギーの化身である★古代マヤ人が残した
水晶ドクロには、太古の地球に関する情報が組み込まれている★太古の地球人類と交流し
たETの一派は、「支配の原理」を追求する機構を地球で確立するようになった★一部の
シリウス星人は、地球を自分たちの「領土」と見なしている
第五章●オリオンの風
過酷を極めたオリオンの闘争★他者の支配を欲する「オリオン帝国」と、自己犠牲を厭わ
ない被抑圧民との確執★広汎に行われた感情操作★「オリオン帝国」 の打倒に立ち上がっ
た地下抵抗組織★アストラル体のコントロールにより、肉体の死後も支配下に置かれた魂
★意識の次元旅行によって地球に逃亡した、一部のオリオン星人★力の括杭状態により永
続化した開争★「統合」の実現を可能にした、救世主的な存在の出現★平和の実現には陰
陽を統合する均衡点を見いだすことが不可欠★オリオンの葛藤のドラマの新たな「舞台」
として選ばれた地球

第六章●プレアデス星人−地球人の同胞
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紛争を逃れて地球へ来た琴座星人の一団↓琴座からの新たな集団の到来で再燃した葛藤★
新たな故郷を求めて地球を離れた地球系琴座星人たち↓新たな入植地として選ばれたプレ
アデス星団★平和と静寂への執着が生んだ進化の停滞↓オリオンの戦闘に参加することで
よみがえった「生」への情熱★地球人種創造計画への誘い★太古の地球人の「神々」とな
ったプレアデス星人★セムヤーゼがE・マイヤーに伝えた警告は、人類の集合意識に大転
換が起こる前の古い可能性を表している↓プレアデス星人は地球人と酷似している
第七草●アルクトゥルスの扉
物質界に生きる存在への奉仕を選択した意識たち★アルクトゥルスの意識は、よく天使の
姿で現れる★彼らの主要な奉仕は、感情の癒しにある↓地球上で生まれるすべての魂は、
誕生前にアルクトゥルスの領域を通過する★臨死体験で人が見る、トンネルの出口の光り
は、アルクトゥルスの波動である★アルクトゥルスの波動は、「大いなる創造者」のメッ
センジャー★イースター島の巨石には、古代レムリア人と交流していたアルクトゥルスの
意識への賛辞が込められている★アルクトゥルスへと至る道は、各人の心の中にある
第八章●地球人種の創造
ホモサピエンスの出現には多くの謎がある★地球人類の 「創造」を演出した、琴座系グル
ープとシリウス系グループ★陰陽両極に分裂しない種族の創造を求めた琴座星人★肉体労
働者となる種族の創造に関心があったシリウス星人★地球土着の霊長類に組み込む遺伝子
を提供したプレアデス星人★アダムは地球人種のプロトタイプだった★旧約聖書の『創世
記』 は、人類創造の顛末の一端を伝えている★「善悪を知る木」とは二極性の知識を表す
★イブを誘惑した「へび」とは、シリウス星人のことである★不平等と自由意志の欠如を
前提として育種された地球人★人類創始の時代にまで遡る、白人優位主義の起源
第九章●ゼータ・レチクル星人 − 変容と目覚め
核爆発で壊滅したアペックス星★地下生活者となった生存者たちの存続を可能にしたクロ
ーン技術の修得★遺伝子操作で感情を抜き取り、集合意識となったアペックス星人★核爆
発による時空間のずれで、レチクル座に出現したアペックス星★遺伝上の均質化で、死に
瀕するレチクル星人★失った遺伝形質を取り戻すため行われている、地球人からの遺伝子
の採取★現在、人類と彼らとの混血種が造られている★レチクル星人に 「誘拐」される地
球人は、魂のレベルで同意している★恐怖心は、人類の成長を阻む最大の壁である

第十章●統合とルーツへの回帰
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「存在」と「変転」 こそが、宇宙の不変の姿である★「許容する」 ことが、統合の過程を
促進する★統合は、知性、感情、霊魂、肉体の各レベルで起こる★統合の模範を示す種族
と見なされている地球人類★人類の救済を宇宙人に求めるのは筋違いである★絶滅を拒み
続けてきた地球文明★地球の未来は奇跡に満ちでいる
用語解説
参考文献
あとがき
訳者あとがき
著者紹介